一粒で2度おいしい、そんなラテン音楽ライヴです

2018年7月8日(日曜日)

出演者

Makoto ( ラテンヴォーカル )

学生時代に出会ったラテン音楽でサルサからキューバ音楽へと興味を深め1995年キューバへ渡航。
短期間の旅行中、滞在先で音楽やその背景にある生活に魅力を感じ、翌1996年キューバへ一年間留学。帰国後セミプロからプロへと音楽活動本格化、2001年からキューバのトローバ国際音楽祭へ毎年招聘を受け、2018年まで連続18回キューバ現地にて公演を行う。その他国際SONフェスティバル(通称マタモロソン)やクバディスコへの参加を含めると20回超のキューバでの音楽祭公演を行い、その活動を在日キューバ共和国大使館より後援される。
演奏活動のかたわら、渋谷アテネ・ミュージック&アーツ非常勤講師ほか、レッスンやワークショップ等各地で開催。
2005年小野リサCD「Romance Latino vol.3」プロジェクトアドバイザー、全曲レコーディング参加。
http://chekere.exblog.jp/ ブログ「マコト日記」
https://www.instagram.com/makotocuban/ インスタグラム
(photo by 八田公子)

斎藤 タカヤ( ピアノ )

斎藤 タカヤ Takaya Saito
(piano/key/compose/arrangement)

東京・新宿にて生まれる。

5歳頃に自発的にピアノを弾き始め、約10年間クラシックのレッスンを受ける。
しかし一時、ピアノ演奏への興味は一切なくなり、中学生時代は友達とつるんで遊ぶことに生活のほとんどを捧げる。
高校では英語をはじめとする言語(外国語)への異常なまでの執着心がわきおこり、この頃から<音声言語学オタク>への道を歩み始めた。

小・中・高校と埼玉で過ごした後、東京外国語大学フランス語学科に入学。
入学とともに、高校生時代に聴き始めていたジャズへの興味が演奏の欲求へと昇華。
複数の音楽系サークルに出入りし、授業は二の次でピアノを弾きまくる毎日が始まる。
学内外でのセッションを繰り返し、ジャズの演奏スタイルを確立していく中で、ブラジル音楽やサルサ等ラテン音楽にも興味を持ち、学内の仲間でサルサバンドを結成。
都内ライブハウスを中心にライブをするようになり各方面から好評を呼ぶ。

大学卒業後、プロとしてのキャリアをスタートし、様々なバンドやセッション/レコーディングに参加する中、キューバやプエルトリコなど、カリブ海諸国の民族音楽やサルサなどのラテン音楽を本格的に演奏できる、日本でも数少ないエキスパートとして認知されるようになっていく。

2001年、日本のラテン音楽界最高峰に位置するキューバンコンテンポラリーサルサバンド「Grupo Chevere」にキーボーディストとして加入。

2003年~2007年の間には、当時メンバーとして在籍していたいくつかのバンドがキューバの音楽フェスに参加するなどの機会に恵まれ、キューバに4回渡航。
それぞれ、各地の公演では現地ミュージシャンとの交流を深め、キューバンスタイルの特殊なピアノ演奏が本場でも絶賛を受ける。

この頃から、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」のオーケストラにキーボード奏者として参加し、ジャズやラテンの要素がほとんどない音楽をがんばって指揮者に従い譜面に忠実に演奏する。

2006年には、村上”ボンタ”秀一(ds)の率いるバンドに参加。
ファンク/ソウル系ボーカリストのサポートなどのセッションで幅広いピアノのプレイスタイルをがんばって発揮する。

2007年には、日本を代表するサルサバンドとして世界的に知られる「Orquesta de La Luz」にピアニスト/コーラスとして加入。
現在まで、全国的なライブ活動での演奏を始め、編曲やレコーディングにおけるリミックスなども担当し、バンドサウンドを決定する役割も果たしている。

その他、ベース伊藤寛康とのduoユニット「Project Duo」や5人組アカペラサルサグループ「サルサ5」、また、自己が率いるオラオラ系ラテンユニット「ラテン番長」などでも
全国各地にわたって広く活動している。

また、国内著名アーティストとのライブ共演やレコーディング(主な共演者:井上陽水、Puffy、山崎まさよし、SMAP、TUBE、松任谷由実、宮沢和史、キマグレン、大黒摩季、南佳孝、太田裕美、中島啓江、小椋佳、未唯mie、
TOKU、Sheila、タモリ… 等々)、
作・編曲(TV番組・TVCM等への音楽提供、各種音楽制作、サルサ編曲)、
ソロピアノ、TV・ラジオ番組出演 など、音楽家として幅広い分野での活動を展開している。

ライブ詳細

日程が被っていて両方は無理・・・!
けれど、どちらのミュージシャンの音楽も聴きたい!
そんな願いが叶うようなデュオライヴが7月8日に出演くださいます。
2001年からキューバのトローバ国際音楽祭へ毎年招聘を受け、2018年まで連続18回キューバ現地にて公演を行う「Dos Sones de Corazones」や「SON四郎」のヴォーカリストのMakotoさん。
そして、日本を代表するサルサバンドとして世界的に知られる「Orquesta de La Luz」の現ピアニスト&コーラスで、編曲やレコーディングにおけるリミックスなども担当する斎藤 タカヤさん。
この二人で結成されたのが「Duo Tokyo Son」。
キューバ音楽の伝道師二人の共演ライヴのひとときを、アフタヌーンティーセットとともにどうぞ♪

開場/開演

ライヴは14:00 開演です。開場は13:30 からです。
2ステージ、入れ替えなしでお楽しみいただけます。
(途中入場、退場もできます。)

ミュージックチャージ

ミュージックチャージとスイーツとドリンクの1セットを合わせた¥3,600 をいただきます。
※U_Uサポーター価格 ¥3,100
※ドリンクメニューによりましては、一部追加料金をいただくものもございます。

席数

12席
ご予約いただいた方より優先してテーブル席をご用意致します。
※U_U サポーター'sチケットご利用の方は座席の指定ができます。

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問い合わせ & 予約申し込み先

Galleria Caffè U_U(ガレリア カフェ ユー)
Tel/fax 03-3944-2356
Mail info@u-u.cc

東京都文京区小日向4-7-20 1F
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
3番出口を出て左折 徒歩2分。入口は階段を降りて右手の扉

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