聴く人を異空間に誘うボーカリストの弾き語りソロ演奏です

2022年3月29日(火曜日)

出演者

EMiKO VOiCE( vocal, pianoforte, pandeiro )

5歳より東京放送児童合唱団に所属し「ワンツーどん」「笛はうたう」「うたってゴ―」等、NHKテレビ番組にレギュラー出演の他、ラジオ音楽番組に多数出演。
早稲田大学卒業後、米バークリー音楽大学に留学。ボストン、ニューヨークでジャズ歌手として活躍し、2003年帰国。

第5回神戸ジャズボーカルクィーンコンテスト 準グランプリ (2004年)、第2回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト グランプリ (2007年)、吉祥寺音楽祭吉音コンテスト グランプリ(2008年)受賞。

ジャズ歌手としては、’05年よりピアニスト、スガダイローと結成した”Phase DUO”で、現在までに3枚のCDと、1枚のライブDVDを発表。「普通の曲が普通じゃない」ジャズは大きな反響を呼び、’12年には日本最大のジャズフェスティバルの一つ、”UENO JAZZ INN”にて満場のスタンディングオベーションを浴びた。

一方、‘03年から継続する、ギタリスト助川太郎とのブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」では、オリジナル日本語ボサノバから、本格的な古典サンバ まで幅広く歌いこなす。7年連続ソールドアウトの、夏の「なま音ホールコンサート」は人気企画となり邦人最高峰のブラジル音楽ユニット(by ディスクユニオン)と称されている。

’17年7月、初のソロ名義アルバム「Carta~手紙~」を発表。ピアニスト佐藤浩一をアレンジャーに起用しジャズ・ブラジル・邦楽をミックスした選曲でEMiKO VOiCEワールドを展開。

’19年8月、米人ピアニスト、フィリップ・ストレンジとの共同プロデュースによる、初の正統派ジャズボーカルアルバム「Blackberry Dreams」をリリース。

Francis Silva(pandeiro)

ライブ詳細

ジャズのスタンダードやブラジル音楽、さらには俗謡など
「うたを表現する」ことが好きなヴォーカリスト EMiKO VOiCEさん
コケティッシュに、エレガントに、コミカルに、ディープに、さまざまな声を用いて、
ありきたりの曲をそれらしく歌うのではなく、個性的ともいわれるアプローチで曲を表現します
この日は、うた、スキャット、に加えて、ピアノ弾き語りでもEMiKO VOiCEさんの表現が愉しめます
火曜日の夜のひとときに、どうぞご検討ください。

開場/開演

開演は19:30より 2ステージ入れ替えなし
開場は18:30からご入場頂けます。

ミュージックチャージ

¥2,200+オーダー
※U_U サポーター価格 ¥1,700+オーダー

席数

15席
ご予約いただいた方より優先して席をご用意致します。
※U_U サポーターの方は座席の指定ができます。
※10名を超える場合は、換気優先のため、演奏中も入口扉を開放致します。

( Brasil music, original, etc. )

問い合わせ & 予約申し込み先

Galleria Caffè U_U(ガレリア カフェ ユー)
Tel/fax 03-3944-2356
Mail info@u-u.cc

地図

112-0012 東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩4分

Event Schedule