2024年、旅先で食卓を囲んでいるような新サローネがスタートします!

人と人とが距離を取らざるを得なかったコロナ禍がようやく過ぎ、

改めて、

心が通いあい温もりを感じるリアルな「人とのつながり」の大切さ

に気付きます。

 

コロナ禍がようやく明け、人が集まる機会も増えてきた今日この頃、

私たちらしく人が集まって交流できることを考えたい!と思うようになりました。

 

キーワードは、 文化・リアルな繋がり・ともに体験する

カフェらしく、 食事と飲み物が会話が弾むアシストになる

新たに企画したサローネは、ここに「旅気分」が加わります。

 

新導入のプロジェクターで、映像とお食事のコラボレーションが出来るようになりました。

車窓から移り変わる景色を眺めながら食事ができる「食堂車」で、

旅先の世界にリンクした「お食事」「プレミアムワイン」「旅気分」を味わえるようなサローネ。

旅の行く先は、世界各地だけではありません。物語の世界へも旅しようと思っています。

 

より愉しい旅を企画するために、サポーターの皆様に、

「どんな旅気分を味わいたいか?」

をお伺いしたいと思います。

一緒にサローネを育てていただけたら嬉しいです♪

 


 

1.各テーマについてご興味の度合をお伺いします

ご興味の度合いを★の数(5つが最高)から選んでください ※「詳細 +」をクリックすると各テーマの説明をご覧いただけます

 


テーマ 1)フランス旅気分 & 参考レシピ「モネの食卓」


”モネは大変な大食漢だった上、いくつかの妙な癖はあれど、鋭い味覚の持ち主だったという。ジヴェルニーの食卓によく招かれたのはクレモンソー、ルノワール、ピサロ、デュラン・リュエル、そして彼の家族。モネは自らの手で猟肉や家禽を捌き、調理した。”(本書「序文」より抜粋)
そんな美食家モネのレシピをジョエル・ロブションが脚色した原書を、吉野健が監訳した…という本書を参考にしたお料理をご用意し、「フランス旅気分編」では”モネの庭”を眺めている気分をお届けします。

 

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テーマ 2) アメリカ旅気分 & 参考レシピ「ターシャ・テューダーのクックブック」


日本でも”ターシャの庭”で大人気だったアメリカの絵本作家 ターシャ・テューダーは、少女の頃から家族のために料理していたそうです。母が購入した古い家の修復に勤しんでいた食欲旺盛な兄たちのため、それから自分の子供たちのため、のちに復元した家で母親が営んだ喫茶店で。この本は、古くは1700年代から家に代々伝わるレシピや、スコットランド人の乳母に教えてもらったレシピ(recipeではなくreceipt!)を改めて綴って出版したものです。「アメリカ旅気分編」では、ターシャの世界を味わっていただきます。

 

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テーマ 3) 北欧旅気分 & 参考レシピ「ムーミン おいしい北欧レシピ」


北欧には子供が大好きな物語がたくさんあります。例えば「ムーミン」はフィンランド、「アンデルセン」はデンマークだし、「ニルスの不思議な旅」や「長靴下のピッピ」はスウェーデンから生まれました。日本でも北欧風インテリアが大人気ですが、実際の北欧の国々ってどんな国なの?北欧のお料理ってどんなもの?…実のところ深くは知らない北欧を訪ねる「北欧旅気分編」では、今回は「ムーミン」のレシピを参考にしたお料理をご用意します。

 

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テーマ 4) ドイツ旅気分 & 参考本「大どろぼうホッツェンプロッツ」


ドイツが舞台の物語「大どろぼうホッツェンプロッツ」には、お料理がたくさん登場します。カスパールのおばあさんが作るザワークラウトやプラムケーキ、魔法使いツワッケルマンはジャガイモ料理が大好きだし、ホッツェンプロッツが作る”どろぼう料理”もとっても美味しそうです♪最終巻「みたびあらわる」では、とうとう料理店「どろぼうのねじろ亭」まで始めてしまう…そんなお料理上手な登場人物たちが作るお料理で、「ドイツ旅気分」と「ホッツェンプロッツの世界」を味わっていただきます。

 

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テーマ 5) イタリア旅気分 & 参考にするのはイタリア料理本たくさん!


イタリア…特にトスカーナが大好きなマスターのレシピ本の棚には、たくさんのイタリア料理本が並びます。日本で購入したものももちろん多いですが、中にはイタリアへ旅行した際に購入したイタリア語のレシピ本まで!イタリア本土の北から南、さらにはシチリアまで、それぞれの地域の料理本がありますので、「イタリア旅気分編」は何度でも開催できそうです♪その都度、違う地域のお料理本を参考にしたお料理でイタリア気分を味わっていただきます。

 

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テーマ 6) スペイン旅気分 & 参考レシピ「タパス」「ピンチョス」


スペインバルではワインは量り売りだそうですね。スペイン人らしい?サーヴの仕方だと思いませんか?そんなスペインバルのワインのお供はタパスやピンチョス。バルでは大皿料理が並び、そこからちょっとパンにのせてつまめば、たちまちピンチョスに。そしてスペインバルと言えばタパス。タパスとは「フタ」の意味で、昔ワインの瓶に虫が入らないようパンでフタをしながら飲んでいたところ、おつまみを乗せて食べるようになったのがはじまりだそう。「スペイン旅気分編」では、そんなタパスやピンチョスでスペインバルに訪れた気分になりましょう♪

 

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テーマ 7) イギリス旅気分 & 参考レシピ「ジェイミー・オリバー シンプルクッキング」


イギリスのお料理と言えば、当店では長年「不思議の国のアリス」を取り上げたお料理会を開催してきました。今回の「イギリス旅気分編」では、2000年頃に世界で注目を浴びた、ハーブをふんだんに使う若き料理人(当時!)ジェイミー・オリバーの「シンプルクッキング」や「パスタ」のレシピを参考にご用意します。イギリス料理と言っても、イタリア料理が好きでイタリアンレストランで働いていた経歴もあり、その影響を多く受けているレシピも多く、多国料理店が多いロンドンへの旅気分も味わっていただきます。

 

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テーマ 8) 日本旅気分 & 参考レシピ「味歳時記」「和の素材でイタリアン」


旬の味覚が楽しめるのは四季がはっきりしている日本ならではのこと。季節の行事とともに折々の料理で食卓を彩る愉しさがあります。(「味歳時記」より抜粋)また、他国のものを上手に取り入れ、独自文化と融合させられるところも日本の長所だと思います。日本人の野菜に対する繊細な味覚を素材を取り入れることでイタリアンと融合させた片岡シェフの本、これらを参考に、「日本旅気分編」では日本の良さも新たに見直せるお料理を味わっていただきます。

 

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2.行ってみたい国や地域、物語の世界などがあれば教えてください

ご興味のある国や地域、その場所のお料理を食べてみたい、または、お料理が登場する物語の世界など、ご希望があればご自由にお書きください。

 

3.ご回答者様についてお伺いします

ご参考までにご回答いただければ幸いです。

※gmailのアドレスの場合、回答内容が届かない場合があるようです。万が一届かなかった場合は、「info@u-u.cc」宛にお知らせいただければ再送させていただきます。