“江戸浮世絵版画”の中で聴くならこのジャズライヴです

2018年2月20日(火曜日)

出演者

守屋 純子(pianoforte)

早稲田大学“ハイソサエティーオーケストラ”でジャズを始め、ニューヨークのマンハッタン音楽院大学院を卒業。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。1997年 “My Favorite Colors”を発表。2000年より、“守屋純子オーケストラ”の公演が芸術文化振興基金の助成対象事業となり、2001年にこのオーケストラでのリーダーCD “Shifting Images”を発表。2004年、国際交流基金の事業として自己のカルテットでインド公演。
2005年に “Points Of Departure”を発表、この作品が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年9月、ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターでの授賞式に招聘されて受賞曲を演奏し、日米で話題を呼ぶ。
2006年12月にNYの第一線ミュージシャンと共演した、モンク賞受賞記念盤“Playground”を発表。2008年 9月、米“モンタレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで出演、その後、サンフランシスコ・ロサンゼルスでも公演を行う。11月にはフランス・ツアーを行う。2009年 “Grooving Forward"を発表。2月にかもがわ出版よりジャズに関するエッセイ集“なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?”を発売。7月に再び、フランス・ツアーを行う。2010年、初のピアノトリオ作品“Three And Four"を発売。2012年1月オーケストラによる最新作“Into The Bright Decade”を発表。
 教育活動にも熱心で、昭和音楽大学・尚美学園大学で後輩の指導にあたる他、"山野ビッグバンドコンテスト"“浅草ジャズコンテスト”等の審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導、講演なども行なっている。

佐瀬 正(6-strings wood bass)

12歳の頃よりElectric Bassを弾きはじめる。高校在校時には、その当時高校では珍しいビッグバンドのクラブに入ったことによりInstrumental Musicに傾倒していく。その後、東洋大学在学中はジャズ研に所属。大学卒業後に渡米。 1992年度よりNew York CityにあるNew School For Social Research(現New School University) のジャズ科に入学。この頃より本格的にDouble Bassに傾倒していく。在学中にはアメリカ国内やヨーロッパでも演奏活動を始める。1996年に卒業。1997年1月のドイツ演奏旅行を機に帰国。 帰国後、数多くの日本のミュージシャンとセッションを重ねる。またピアニストDuke JordanやCedarWalton、歌手のSalena Jonesやトランペット奏者のRandy Brecker等との共演や, 1999年にアンドレ・プレ ヴィン指揮とピアノでのNHK交響楽団の定期公演にて大坂昌彦(Drms) と共に共演。そして2001年5月、マカオ・インターナショナル・ ジャズフェス ティバルのオープニングをつとめる等、国内のみならず海外からのミュージシャンと も共演する機会が多い。 また中島啓江、小室等、島田歌穂、秋川雅史、宇崎竜童、ジョン・ヌッツオなど、ジャンルを超えた音楽活動も精力的に行っている。 2008年には原信夫とシャープス&フラッツ最後の新入団員として解散コンサートツアー参加している。

ライブ詳細

2月のガレリア カフェ ユウは、同じく文京区にある150年の歴史を持つ江戸木版画の摺り工房「高橋工房」さんの協力による浮世絵版画展を開催しています。
15日から後半は歌川広重の“江戸百景”。
それを考えたとき、「守屋 純子さんに出演いただきたい!」と思いました。
それは江戸幕府を興した家康公のジャズ組曲を手掛けられたり、浅草ジャズコンテストのテーマソング「ウォーキング ダウン ザ 仲見世ストリート」を作曲されたりと、「和の情緒」にあふれたオリジナルジャズを演奏されるからです。
問題は、2月は守屋さんの名義であるビッグバンド公演の開演月であることでした。
ところが、今年は公演は月の前半で行われ、2月の後半はライヴ出演が可能であると回答をいただきました。
それで、実現したのが、今回の“江戸百景の中で聴く<日本>をテーマにしたジャズライヴ”です。
江戸の風景と守屋さんの描く<日本の風情>のコラボレーション!
きっとステキなコラボレーションになると思います。

開場/開演

開場 18:30より
開演 19:30
2ステージ 入替えなし

ミュージックチャージ

¥3,000(+オーダー)
※U_U サポーター価格¥2,500+オーダー

席数

約15席
(ご予約いただいた方より優先してテーブル席をご用意致します。)

( Jazz )

問い合わせ & 予約申し込み先

Galleria Caffè U_U(ガレリア カフェ ユー)
Tel/fax 03-3944-2356
Mail info@u-u.cc

地図

112-0012 東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩4分

Coming up next

2021年9月28日(火曜日)

【緊急事態宣言延長に伴い時間変更】 愉しさで虜にしちゃうトリオユニットの生演奏です

アリ地獄
沖野 ゆみ(vocal)
宇山 満隆(drums)
尾崎 琢也(pianoforte)

( Modern Jazz )

2021年10月5日(火曜日)

タップダンスとモダンジャズピアノによる歌心溢れる“ジャズ”の生演奏です

TANSEI(Tap Dance)
堀 秀彰(pianoforte)

( Modern Jazz )

2021年10月12日(火曜日)

ブラジルサッカーのような芸術的音回しのアコースティックアンサンブルの生演奏です

『もにじん』
マツモニカ( chromatic harmonica )
長澤 紀仁( guitar )
五十嵐 歩美( violin )

( Brasil music, etc. )

2021年10月19日(火曜日)

華麗なる音色とあふれる“おもてなし”で彩るショータイムさながらの生演奏です

井出 慎二( baritone sax )
Fuming( pianoforte, vocal )

( Jazz )

2021年10月26日(火曜日)

カフェテーブルで大人の会話を愉しむような、歌とピアノの生演奏です

萱原 恵衣(vocal)
上長根 明子(pianoforte)

( Jazz )

2021年11月9日(火曜日)

世界の多様なギターサウンド融合し、繊細なまでにギターで表現するソロギター演奏です

山口 廣和(guitar)

( Jazz, etc. )

2021年11月16日(火曜日)

摩天楼のヒーリング音楽“モダンジャズ”の生演奏です

堀 秀彰(pianoforte)
増原 巖(bass)

( Modern Jazz )

2021年12月7日(火曜日)

男女4声のハーモニーを生声で味わう贅沢な生演奏ジャズです

BREEZE( jazz vocal group )
二村 希一( pianoforte )

( Jazz )

2021年12月14日(火曜日)

本格ジャズサウンドにアレンジされた“クリスマスソング”で彩る12月の夜の生演奏です

堀 秀彰(pianoforte)
高瀬 裕(bass)

( Modern Jazz )

2022年1月18日(火曜日)

“爪弾き”で奏でる2弦楽器による心地よい生演奏ジャズです

山口 友生( guitar, ukulele )
山本 裕之(bass)

( Jazz )

2022年2月1日(火曜日)

歌でみんなを愉しませ、力を与える生演奏です

飯嶋 ももこ(vocal)
鈴木 直人(guitar)

( Jazz )

2022年2月15日(火曜日)

ヴァイオリンとベースの“カッコイイハーモニー”の生演奏です

北床 宗太郎( violin )
楠井 五月( bass )

( Jazz )

2022年3月29日(火曜日)

聴く人を異空間に誘うボーカリストの弾き語りソロ演奏です

EMiKO VOiCE( vocal, pianoforte )

( Brasil music, original, etc. )

Event Schedule