ベースとピアノでカームでクールに奏でるジャズの生演奏です

2025年9月23日(火曜日)

出演者

ポール ドワイヤー(bass)

1977年イギリス生まれ。ジョン・エドワーズにベース奏法を師事し、1998年から2002年までロンドンの様々なジャズグループやビッグバンドで演奏する。
2002年より日本に移り、長唄三味線を岡安祐璃氏に2年間師事。
東京のジャズシーンで活動を始め、自身のグループを率いるとともに、スコッティ・ライト、ダイアン・ウィザースプーン、シーラ・ジョーダン、ドン・フリードマンなどの国内外のアーティストのツアーやライブにサポートメンバーとして参加。
同時に日本、韓国や香港で行われた数多くのスウィング・ダンスの大会やイベントでも演奏した。
2014年から2015年までポルトガルのリスボンに滞在し、現地のミュージシャン多数と共演。カスカイス・ジャズ・クラブではハウスバンドを務め、国営ラジオ局アンテナ2に自身のトリオで出演し放送された。
その後再び東京に戻り、2016年から2020年までグランド・ハイアットのバー・マデュロにてハウスバンドを務めた。
現在は自身のピアノトリオである「エプシロン・トリオ」として活動中。
度々訪れたニューヨークでは、バスター・ウィリアムス、ベン・ウルフ、マルコ・ペナシアやアンディ・ゴンザレスに師事。
ブラジルの格闘技カポエイラを学びながら、ブラジリアン・パーカッションも演奏している。

角脇 真(pianoforte)

ジャズピアニスト、キーボーディスト、作編曲家

東京音楽大学作曲指揮科、映画放送音楽コースへ進学、中退した後バークリー音楽院へ留学、PerformanceとJazz Compositionのダブル専攻で卒業。帰国した後、オリジナルアルバム「STOP AND GO」「Marine Blue」を発表。キーボーディストとしてアーティストのツアーをサポート(藤澤ノリマサ、alan、近藤真彦、早見沙織、三森すずこ他)

ライブ詳細

ジャズは、さまざまな表現方法で演奏されます。
そのひとつの表現方法に、“クール”で、聴く人の心を“カームダウン”させてくれるような演奏があります。
ベーシストのポール ドワイヤーさんの奏でるジャズは、まさにクールでカームな表現。
そんなポールさんの表現のよき理解者であるピアニストの角脇 真さんとのデュオによるジャズライヴ。
火曜日の夜のひとときに、どうぞご検討ください。

開場/開演

開演は19:30より2ステージ 入れ替えなし
開場は18:30からご入場頂けます。

ミュージックチャージ

¥3,000+オーダー
※U_U サポーター価格 ¥2,500+オーダー

席数

15席
ご予約いただいた方より優先して席をご用意致します。
※U_U サポーターの方は座席の指定ができます。
※10名を超える場合は、換気優先のため、演奏中も入口扉を開放致します。

( Modern Jazz )

問い合わせ & 予約申し込み先

Galleria Caffè U_U(ガレリア カフェ ユー)
Tel/fax 03-3944-2356
Mail info@u-u.cc

地図

112-0012 東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩4分

Event Schedule