女性三声のハーモニーで爽やかに軽やかに“うねる”ブラジル音楽ライヴです

2020年4月29日(水曜日)

出演者

『トレス・パッサリーニョス』

「トレス・パッサリーニョス(ポルトガル語で、三羽の小鳥の意)」は女性三声のボサノバコーラスグループです。ブラジルのボサノバやサンバを原語ポルトガル語で、美しく緻密なハーモニーで歌います。
メンバーはEmiko/Akiko/Fukikoの女性三人。全員アメリカのジャズの名門、バークリー音楽大学を卒業後、個々に活動していましたが、ブラジル音楽をこよなく愛するという共通点で意気投合。2012年トレス・パッサリーニョスを結成しました。
ライブ活動の他、結成後すぐにEテレ「ムジカ・ピッコリ―ノ」に出演するなど順調に活動していましたが、メンバーの出産などで一時活動の休止を余儀なくされました。
子育ても一段落し、2018年夏に5年ぶりにライブを開催したところ、昔から応援してくださっているお客様より大変好評をいただき、2019年より活動再開。
クラウドファンディングにより、1stアルバム「Vento」をリリース。

Emiko (EMiKO VOiCE)

トレス・パッサリーニョスのリーダー。
 5歳より東京放送児童合唱団に所属しNHKテレビ番組やラジオに多数出演。早稲田大学卒業後バークリー音楽大学に留学。ボストン、ニューヨークで歌手として活躍の後に2003年帰国。ギタリスト助川太郎と “メヲコラソン”を結成。オリジナルから古典サンバ まで幅広く歌いこなし「邦人最高峰のブラジル音楽ユニット(by ディスクユニオン)」と称された。
 幾つものコンテストで高く評価され、ピアニスト、スガダイローとの“Phase DUO”で3枚のCDと1枚のライブDVDを発表。2017年にはソロアルバム「Carta~手紙~」を発表。2019年には米国人ピアニスト、フィリップ・ストレンジとの共同プロデュースによる初の正統派ジャズボーカルアルバム「Blackberry Dreams」をリリース。

Akiko (雨野亜希子)

高校の吹奏楽部でトランペットに親しみ、青山学院女子短期大学進学後すぐに、社会人ビッグバンドに所属する。やがてジャズ・ヴォーカルの道を目指すようになる。奨学金を獲得してバークリー音楽大学に留学、Stan Strickland, Donna McElroy, Bob Stoloff, Walter Beezlyらに師事。卒業時には成績優秀者が掲載されるリスト“Dean's List”にその名前が掲載された。
 帰国後、ジャズ・シンガーとしての活動を展開しつつ南米の音楽にも興味をもち3ヶ月間南米に滞在。サンバやショーロ、ボサノバ音楽に触れる。現在はジャズとブラジル音楽をベースに都内を中心にライブを展開。さらにレッスンやコーラス、アンサンブルのアレンジも手掛けている。その他テレビコマーシャル(NTT Docomo)にも出演。

Fukiko

4歳からバイオリンをはじめ、14歳から声楽を学ぶ。日本大学芸術学部在学中にジャズと出会いボーカルトレーニングを開始。沢田靖司氏に師事。2001年に奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。在学中はボイストレーニングを継続しながら主に作曲を学び、ブラジル音楽に出会う。2003年卒業。在学中のパフォーマンスや卒業時に制作したアルバムにはグラミー賞を受賞したエスペランサ・スポルディングが参加するほか、現在第一線で活躍するアーティスト達と多数共演している。
 帰国後はアーティストへの楽曲提供やオリジナル曲、ブラジル音楽中心のライブ活動を展開するが、出産を機に一時活動を中断。その後2017年に活動を再開する。

長澤 紀仁(guitar)

大学在学中よりプロギタリストとして活動開始。
様々な音楽経歴を経て80年代にブラジル音楽に出会い、そこに自らのメインフィールドを展開。
2006年、Durval Ferreiraのプロデュースでブラジルデビュー。
日本のブラジル音楽界を代表するギタリストである。
これまでに鈴木重子、故・中島啓江、noon 、葉加瀬太郎、岩崎宏美、島田歌穂、故・すがはらやすのり、西岡たかし、iro(ex:Speed)、渡辺真知子、chie、吉田和雄、Wilma de Oliveira、柏木広樹、大澤誉志幸、等数多くのミュージシャンのライヴやレコーディング、アレンジに参加。
「もにじん」「Cem Cruzeiro」「PANDRUM」「Três Passarinhos」
などのユニットに参加。エレクトリック・ギターを弾いて、懐かしの昭和歌謡~ポップスの「鶏さまKings」にも参加。
ボサノバ・サンバ系のヴォーカリストのサポートも数多く務める。
また、直感性と論理性が同居した音楽レッスンも好評!

ライブ詳細

ブラジルにはいくつか存在する“コーラスグループ”
そんなブラジルのグループコーラスのように、ブラジルのボサノバやサンバを原語ポルトガル語で、女性三声の美しく緻密なハーモニーで歌うボサノバコーラスグループが「トレス・パッサリーニョス(ポルトガル語で、三羽の小鳥の意)」。
ブラジル音楽の持つ爽やかさ、軽やかさに、緻密さとうねりをブレンドした絶妙なハーモニーコーラス。
日本屈指のブラジリアンギタリスト 長澤 紀仁さんのギターとのアンサンブルで、爽やかで軽やかに午後のひとときを彩ります。
休日の午後のひとときに、どうぞご検討ください。

開場/開演

ライヴは14:00 開演です。開場は13:30 からです。
2ステージ、入れ替えなしでお楽しみいただけます。
(途中入場、退場もできます。)

ミュージックチャージ

ミュージックチャージとスイーツとドリンクの1セットを合わせた¥3,700 をいただきます。
※U_Uサポーター価格 ¥3,200
※ドリンクメニューによりましては、一部追加料金をいただくものもございます。

席数

20席
ご予約いただいた方より優先してテーブル席をご用意致します。
※U_U サポーター'sチケットご利用の方は座席の指定ができます。

( Samba )

問い合わせ & 予約申し込み先

Galleria Caffè U_U(ガレリア カフェ ユー)
Tel/fax 03-3944-2356
Mail info@u-u.cc

地図

112-0012 東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩2分

Event Schedule