柔らかく、痛快に、世相を切るヴォードヴィルショーです

2022年9月20日(火曜日)

出演者

見谷 聡一(pandeiro, percussions)

日本大学芸術学部音楽学科打楽器科専攻。その後、同大学院に進学し舞台芸術専攻。
様々な打楽器やリズムを駆使し変幻自在なパフォーマンスとポップなキャラクターでキッズからお年寄りまで魅了する打楽器人。
近年ではブラジルの打楽器「パンデイロ」の演奏、研究、普及に力を入れ、老舗打楽器店JPCにてワークショップを開講。
延べ300人以上の弟子を輩出(キムタクも弟子の一人である)
またメディアへの進出も積極的にこなし数々のテレビ番組に出演。タモリ倶楽部に出演し爪痕を残すことに成功。
「明るさ」と「楽しさ」と「わかりやすさ」を旨にドラムとパーカッションを融合した独自のグルーヴで音楽を渡り歩いている。
2016年に芸歴二十周年を記念してソロアルバム「うたう たいこ」をリリース。

上の助空五郎(vaudevillian)

2019年までBARON(バロン)として活動。ウクレレで弾き語り、古いJazzやオリジナル曲を歌いながら、タップを踊り、パントマイムで物語る。東京を中心に全国各地ときには海外でも活動中のヴォードヴィリアン&シンガーソングライター。

ライブ詳細

パンデイロ奏者として自らの、そしてパーカッショニストとしてあまたのミュージシャンと共演を展開している見谷 聡一さん。
17世紀末にパリで生まれ、そののちアメリカで発展した“ヴォードヴィル”を、今でも演芸場などでヴォードヴィリアンとして活動されている上の助空五郎さん。
上の助 空五郎さん生粋の飛騨弁とミクスした“サルボボッサ”を中心に、見谷さんと上の助さんのトークとグルーヴの掛け合いで柔らかくも痛快に世相を切る演芸ショー。
火曜日の夜のひとときに、どうぞご検討ください。

開場/開演

開演は19:30より2ステージ
開場は18:30からご入場頂けます。

ミュージックチャージ

¥3,000+オーダー
※U_U サポーター価格 ¥2,500+オーダー

席数

15席
ご予約いただいた方より優先して席をご用意致します。
※U_U サポーターの方は座席の指定ができます。
※10名を超える場合は、換気優先のため、演奏中も入口扉を開放致します。

( Samba, vaudeville )

問い合わせ & 予約申し込み先

Galleria Caffè U_U(ガレリア カフェ ユー)
Tel/fax 03-3944-2356
Mail info@u-u.cc

地図

112-0012 東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩4分

Event Schedule